給与が日払いの会社の注意点

就職するときにあらかじめ説明があれば左程問題ありませんが、就職してから給与が日払いであることを会社から通告されたら注意しなければならない点が2点有ります。

1点目はいつごろ振り込まれるかです。基本的に銀行振り込みだと手数料が掛かって仕方がないので、会社がどうしてもこれでしたいと言わない限り自分から提案しない方が良いでしょう。理由としては手数料が従業員持ちになるからです。

このため、現金直接手渡しの可能性が限りなく高いですが、この場合は、日払い給与を受け取った瞬間その場で、給与金額を確認することが重用になります。いくら人事担当が何度も確認してから封筒の中にお金を入れたとしても、信頼するのと確認するのは別次元です。周りの目が気になるのであれば、正々堂々と確認して納得してからでないと日払い給与は受け取れないと説明すれば大多数は納得してくれますし、引け目に感じる必要もありません。

どうしてもみんなの前で確認できないというのであれば、席に戻るか、トイレに行くかなど場所に工夫して出来るだけ渡されてから短い時間で確認するようにしましょう。2点目は間違えて金額が入っていた場合です。働いた対価としてもらえる正当な評価なので、多かったらともかく少なければ当然の権利として訴えるべきです。それが何度も続くようであれば確信犯の可能性があるので、渡した人の目の前で一応了解を得た上で、中身を出して写真を撮るくらい徹底的にしましょう。

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